合言葉は「水も心もピカピカ!」

お届けしたいもの

自然が大好きです。美しい景色を眺めながらの山歩きは、とても心地よい一時です。大小様々な樹々に木漏れ日、岩に小石に、苔や落ち葉、鳥の声に沢のせせらぎ、そこには大きな調和あります。

ところが、時々、その調和を乱すものを目にすることがあります。どこかから誰かが持ち込んで、そのまま忘れてしまったものです。空き缶だったり、ビニール袋だったり・・・。

浄水の仕事に携わらせていただいて20年が経ちました。
この仕事に就いて、私たちの生活にとって欠かすことのできない大自然の恵みにも、残念なことに、本来は自然界に存在しないものが混入されていることを知ることになりました。自然の調和を乱す化学物質。この極小の物質は、身体の調和も乱します。

生命を育んでくれる大切な水から、人が混入させてしまった化学物質を除去したい!子供たちに、本来の輝く水を届けしたい!!
そして、できることなら、清らかで澄みきった水を通して、自然を敬う心、愛でる気持ちを蘇らせてもらいたい。そのようなことを考えながら事業を展開しています。

   
水

水道の源「雨水」

水は循環しています。海から蒸発して空へと昇ります。湖や川からも蒸発して空へ昇ります。土壌や植物からも蒸発して空へ昇ります。そして、また地上へ戻ってきてくれます。
“雨” は、水の地球大循環の中のひとつの姿です。
「その循環の中で、少し立ち寄ってもらって、ありがたく活用させていただきたい。」
そのような想いで雨水収集・貯留システムの普及活動に携わっております。

雨
雨水利用には、次のような効果があります。
節水効果
雨水を利用することで、上水の節約ができます。タンクの大きさによっては散水や洗車のシーンで十分活躍してくれます。
雨水の流出抑制効果
雨水を貯める事で、下水道や河川への直接的な流出量を抑えることができますので、ゲリラ豪雨対策にもつながります。
非常用水の確保
震災などで、もし水道がストップしたら、、、必要な水として「飲用水」「生活用水」「消火用水」などが浮かびます。人が集まる場所に大きな雨水タンクがあれば、また、小さな雨水タンクがご近所にいくつもあれば、どれほど心強いことでしょうか。(雨水タンクの水をそのまま飲用するわけにはいきませんが、適切な対処をすることにより安全性を高めることができます。)

私たちが水道の水源として頼りにしている河川や湖沼や地下水。「雨水」は、その源です。

「水も心もピッカピカ!」を合言葉に

無色透明な水。水質や浄水器の性能は、味や見た目では判別しにくいものです。
現在ご利用されている水の水質に目を向けていただくことで、「水の使い方」や「水をとりまく環境」にまで想いをめぐらせてもらえるかもしれません。
水のことを通して、「健康」や「環境」への関心をより高めていただければと、書籍や各種セミナー、動画サイト等で情報発信を続けています。
合言葉は「水も心もピッカピカ!」です。

水
各種セミナー
日本の水環境や浄水器の有用性にはじまり、川をきれいにするためにご家庭でできること等、毎日の暮らしにかかせない水についての情報をお伝えしています。

各種セミナー
講演会
「いざという時に備えて・・・」、パートナー店さん主催の各種イベント等の機会を活かして、非常時の飲料水確保手段に関する実演会を行っています。

講演会
講演会
なっとく!の水・浄水器選び
水道水はどこから来るのか?極小の化学物質を除去する方法はあるのか?
基準値を知り、どんな水を飲んでいるのかを知った上での、適切な浄水器選びをアドバイス。彩流社さんの「なっとく!」シリーズ待望の水編です。

水・浄水器選び

「川を愛する会」の活動を応援しています

生物の命の源流は、一滴の水が集まる河川の源流と言っても過言ではありません。一滴の水が川となってやがて生命の誕生した海へ注いでいます。
川を守るということは水を守り、環境を守り、いずれは「いのち」を守ることに繋がるのではないでしょうか。

母なる川を守る小さな行動の積み重ねが、まるで、小さな雫が集まって、やがて雄大な流れになるように、未来の子供たちのたくさんの笑顔に繋がり、大自然から、素晴らしい仲間と一緒にほんの少し褒めてもらえることができれば、限りなく大きな喜びです。( 川を愛する会「設立趣旨」より抜粋)